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環境方針と環境目的・目標

 東金市外三市町清掃組合では、環境の保全について特に留意して、諸事業を実施しております。
その一例として、環境クリーンセンターにおいては、国際的な環境規格であるISO14001に基づき、以下に示す環境方針の下、環境管理システムの整備を図っております。

適用規格;ISO14001:2004・JISQ14001:2004
登録番号;EC00J0242



1.環境方針


環  境  方  針

基 本 理 念
     私たちは、東金市外三市町清掃組合環境クリーンセンターにおける全ての事業活動をとおして、人類共通の課題である地球環境の保全と持続可能な発展のため「人と環境にやさしい清掃工場」と「循環型社会の形成」を基軸に、快適な生活環境の保全と公衆衛生の向上に努めます。
基 本 方 針
    1.継続的改善、汚染の予防
      事業活動に伴い発生する環境影響を的確にとらえて環境マネジメントシステムを継続的に改善することにより、自主的・積極的に環境への負荷を削減し、併せて汚染の予防に努めます。

    2.法規制などの順守
      環境に関連する法規制及びその他の同意した要求事項を順守します。

    3.適正処理
      一般廃棄物(ごみ)をその種類等に応じて適正に処理します。

    4.再生利用等
      焼却灰等の再生利用や廃棄物のリサイクルを推進します。

    5.省資源・省エネルギー
      事業活動に伴う資源・エネルギーの使用に関しては、効率化を図り、有効活用に努めます。

    6.情報の発信等
      事業活動に係る情報の積極的な発信及び構成市町と連携した学習・啓発施策を推進し、廃棄物に関する住民の自主的な判断や活動を支援します。

    7.職員の教育
      組織で働く又は組織のために働くすべての人にこの環境方針を周知徹底します。又、必要に応じ知識・技術の習得のために教育や訓練を行います。


    以上の取組みについては、目的・目標を定め、その達成を図るとともに、その内容を定期的に見直します。 環境方針及び、これに基づく活動結果は、広く一般に公開します。

平成18年3月27日

東金市外三市町清掃組合 管理者 志 賀 直 温




2.環境目的及び環境目標(2006/03/31改訂)

環境目的(2008年度末) 環境目標(2006年度末)
粗大ゴミの受入れ 1,241t 粗大ゴミの受入れ 1,170t
ペットボトルの全量売却 ペットボトルの全量売却
溶融スラグ有効利用年間 500トン 溶融スラグ有効利用年間 500トン
飛灰の溶融処理又はエコセメント処理 飛灰の溶融処理又はエコセメント処理
余熱の有効利用 余熱発生可能日に順ずる運転の確保 余熱の有効利用 余熱発生可能日に順ずる運転の確保
環境意識向上のための情報発信 広報紙(年2回)の発行
ホームページの見直し
焼却炉排ガス中のNOx濃度 95PPM以下 焼却炉排ガス中のNOx濃度 95PPM以下
溶融炉排ガス中のNOx濃度 100PPM以下 溶融炉排ガス中のNOx濃度 100PPM以下
焼却炉排ガス中のHCl濃度 100PPM以下 焼却炉排ガス中のHCl濃度 100PPM以下
溶融炉排ガス中のHCl濃度 100PPM以下 溶融炉排ガス中のHCl濃度 100PPM以下
焼却炉排ガス中のダイオキシン濃度 0.5ng-TEQ/m3N以下 焼却炉排ガス中のダイオキシン濃度 0.5ng-TEQ/m3N以下
溶融炉排ガス中のダイオキシン濃度 0.5ng-TEQ/m3N以下 溶融炉排ガス中のダイオキシン濃度 0.5ng-TEQ/m3N以下
事務用紙の2007年度使用実績を基準として1%削減する 事務用紙の2005年度使用実績を基準として1%削減する
「調達方針」の見直し及び「調達方針」に基づいた環境物品の調達推進 「調達方針」の見直し及び「調達方針」に基づいた環境物品の調達推進
電気使用量 2004年度原単位の維持 電気使用量 2004年度原単位の維持
灯油使用量 2004年度原単位の維持 灯油使用量 2004年度原単位の維持
電気使用量の削減の実施(福利厚生施設) 電気使用量の削減の実施(福利厚生施設)
上水使用量の削減の実施(福利厚生施設) 上水使用量の削減の実施(福利厚生施設)

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このページの担当:ISO推進担当