ゴミ処理の流れ



東金市外三市町環境クリーンセンターでは、主に

●焼きゃくろで、可燃ゴミの焼きゃく(燃やすこと)
●はさい機で、粗大ゴミのはさい・分別(ハンマーでバラバラにこわして
 鉄やアルミニウムなどにわける)

●ようゆうろで、ゴミを燃やしてできた灰などを、高温(約1400℃)で
 一旦、溶かしてガラス状のスラグをつくる

●ペットボトルの圧縮・こんぽう(ペットボトルを運びやすいように
 つぶしてからひとまとめにする)

が行われています。

環境クリーンセンターでの
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ゴミは、その種類によって、処理の流れ方法が違うんだ。
だから、処理がうまくできるように、集める段階で、きちんと
分けられている(ゴミの分別)ことが、とても大切なんだ。

そして、処理されたゴミがどうなるのか(リサイクル最終処分)も、
とても重要なことなんだよ。

ゴミの処理には、このように大変な手間と費用がかかります。
次は、組合のゴミ処理費用についてみてみよう。



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